ひとりごと

いつかは無くなる実家 故郷が故郷でなくなる日

両親が私に継がせようと考えていた家は、私がカナダ国籍を取り、この地で永住すると決めたことで、別に行く場を探さなくてはいけなくなった。

遠いカナダでコロナ禍に於ける日本の入国規制に思うこと

コロナウイルスの流行から2年にもなるのに日本の状況は何も変わっていないように見えるのは、単に私が「外国かぶれ」であるだけのせいなのか。

コロナ禍で鈍感力に磨きがかかってしまった心に潤いが欲しい今日この頃

新たな地の常識に対して自分を納得させるより、矛盾を感じる心を無理矢理にでも無視してしまう方が手っ取り早いことは少なくない。

もう4月も終わろうとしている頃、カナダに春はやって来たのか?

ソメイヨシノが育たないようなこの極寒の地では、何が春が来た事を教えてくれるのだろう?

コロナ禍で凶器になった自由と権利

自由と権利を重んじるというカナダに、それを凶器に換えて利用する輩が数多く存在している事実も、私達は無視するべきではない。