最近できたてのダシガラ

カナダの市民権取得への道

日本国籍を失ってでもカナダの市民権を申請すると決めた理由

最近になってカナダの市民権取得の申請をする事に決めた。この国に来てもうすぐ5年。間も無く44になろうとしている時に。

カナダライフスケッチ

カナダライフスケッチ

カナダとダイバーシティ そんな安易に結びつけないで欲しい

ダイバーシティがカナダにこそ属する概念であるかのように、誇りを持って口にする人が少なくないように感じるけれど、ダイバーシティって一体何だろう?

マリファナのニオイが漂うカナダの街角から

毎回散歩に行くたび、我が家の長女は猛烈にリードを引っ張ってマリファナ専門店に行こうとする。入口にたどり着くとありったけの笑顔を振りまいて店の中を覗く。

カナダにもある地域格差と、カナダであってカナダではない感覚

私が以前住んでいたのは、遠く大西洋側に位置し、カナダ人ですらその実情をよく知らないあまりに存在感の薄い州だった。

海外生活で人様の顔を覚えられない不思議と苦悩

カナダに来てから人様の顔を覚えられない。ただこの問題には一つ特徴がある。覚えられないのは相手がヨーロッパ系白人の場合だけという点だ。

カナダ生活・町くらべ

カナダ生活・町くらべ

カナダの田舎暮らしの理想と現実

田舎暮らしを実現する為に求められる代償が意味するものについて、自分があまりにも無知である事に人は気がつかない。

国境地帯での暮らし カナダ・ウィンザーの場合

アメリカとの国境線沿いに位置するオンタリオ州・ウィンザー。ここには他のカナダ国内各都市とは全く違う「国境都市」ならではの特徴がある。

カナダでトロントにもバンクーバーにも住まないという選択

当初はそこに住む事を想定していたぐらいだから、カナダに来てからだってトロントもバンクーバーも自分から意識的に排除したつもりなど毛頭無い。

「治安はいいの?悪いの?」という質問への返答に窮するカナダ在住者の私

歌舞伎町と田園調布とでは治安状況にだって差があると分かっていても、話の舞台が外国へと移るとそのような判断ができなくなる人は少なくない。

【独断と偏見】「世界の住みやすい都市ランキング」は当てにならない

カルガリー3位、バンクーバー5位、トロント8位。それなら他国の町はどれだけ住環境に恵まれていないのだろう?と正直不思議に思う。

# コロナ禍

カナダで犬と暮らす

カナダでペット保険に救われた犬とその飼い主の私

ペット保険の有効性に対し多くの人は半信半疑。しかし実際にペット保険に救われた私なりの結論は、「保険は絶対に必要」だ。

我が家の愛犬2匹 初めての長期お留守番はデトロイトのペットホテルで

長期間家を留守にしなければいけない時、ペットを預かってもらう場所を探すのは、ここカナダに居ても結構頭を悩まされる問題だ。

カナダで保護施設から引き取った犬が家族になってそろそろ1年になるこの時に書き残しておきたい事

私の家族になったのは、真冬に雪深いアルバータの荒野を放浪していたという1頭の雌犬。当時はまだ肋骨がくっきりと浮き出る程に痩せ細っていた。

カナダと世界を旅する

カナダ国内への旅行はアメリカを経由して行く

カナダ発、アメリカ経由、カナダ行き。目的地は同じカナダ国内にあるのに、何故か途中にアメリカを挟んで行くというちょっとおかしな話。

シカゴで飛行機を待つ間に

シカゴで美術館を訪れて、私にとって何よりも興味深かったのは、人々が芸術に触れるという共通の目的意識でその場を訪れているという全体像だった。

冬のカナダ横断引越の旅(2度目の今回はアルバータからオンタリオへ)

ただ走りたいが為に走るのでなければ、その他に目的無くしてわざわざカナダを横断するようなドライブを勧めることは私にはもうできない。

厳寒の日に夢見るのは北極海へと続く道

最近になって知った事。カナダには北極海へと続く道があるらしい。その名もデンプスター・ハイウェイ (Dempster Highway)。